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ケーススタディ Case study

リノベーション #1 居住者の感性を刺激する新しい空間。 鷺沼スタードエリング

About

渋谷まで直通17分の東急田園都市線「宮前平駅」から徒歩8分(「鷺沼駅」から徒歩10分)という高い利便性と、果樹園が広がる緑豊かな住環境を兼ね備えた[鷺沼スタードエリング]。築40年を超えるこのマンションで長年空室になっていた5戸のリノベーションを実施。室内を180°ぐるりと囲むロフトや床やカベの色のコントラストによるゾーニングなど、居住者の感性を刺激する新しい空間へと変貌を遂げました。

Data

所在地 神奈川県川崎市宮前区
設計・監理 河内建築設計事務所
構造 RC造
改装戸数 5戸
竣工 2014年03月改装
住戸面積 39.38m2(TYPE A)、42.86m2(TYPE B)

Solution

課題

before

オーナー様が抱えていた課題
「老朽化し、2年以上借り手のなかった賃貸マンションを再生し、新たな入居者を獲得したかった」

今回ご相談頂いたのは、[鷺沼スタードエリング]に5戸の分譲マンションを所有されているオーナー様。物件は、内部が老朽化し、2年以上も借り手がついておらず、維持費ばかりかさんで、大きな負担となっていました。そこで、なるべくコストを抑えながらも、5戸全てを収益物件へと再生するべく、以前からお付き合いのあったプリズミックに、リノベーションとサブリースのご相談を頂きました。

解決

after

プリズミックのコンサルティング
「少ない投資で費用対効果が高く居住者の感性を刺激するシンプルモダンな空間を創出」

ヒアリングから、オーナー様のご要望は「少ない投資で費用対効果の高い空間」を想定。どの部屋も、圧迫感のあった間仕切りを大胆に取り除き、開放的かつ居住者自身が暮らしながら創り込んでいける、感性を刺激する空間を目指しました。また、表層からは見えない部分も含めた設備廻りの交換も行ない、シンプルながらモダンで暮らしやすい空間を提案しました。

Consulting Point 1 明確なイメージを伝えるリノベーション計画立案

計画物件の建築法規制、都市計画規制、その他制約内容を確認し、古い間仕切りを取り除き、明るく、入居者様が自分たちらしい生活を創出できる空間をご提案。オーナー様に、弊社の既存プロデュース物件や作成したCGパースを参考にしていただくことで、リノベーションイメージをお伝えしました。

Consulting Point 2 独自性の強いデザインプラン

室内は、物件建築当時に多用されていた2DKの “田の字” プランを床板の配色によって残しつつデザイン。
タイプAは、ロフトはぐるりと室内を半周しており、賃貸住戸でありながら、独自性の強い空間となっています。
賃貸でも自分らしくこだわりを持って暮らしたいとの望む入居者の感性を刺激する空間になりました。

Consulting Point 3 競争見積りによる、施工会社の選定

基本設計が決まると、施工会社を選定します。実績や技術力、信用力などを鑑みて複数社から見積りを取り、
設計内容の再検討、金額調整などを経て施工会社を選定します。
今回は、3社による競争見積りの結果、最もコストパフォーマンスの高かったB社に決定しました

Voice オーナー様の声

「画一的でなく、自分たちで作りこめる空間にひと目惚れ」

この部屋は、オリジナリティのある空間ながら、設備は必要最低限で、自分たちのイメージを形にしながら暮らせています。こうした「ちょうどいい」デザイナーズは滅多にないので即決。カスタマイズして、長く暮らしていきたいですね。