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敷地の持つ特殊性・ポテンシャルを最大限活用
- 1.5倍の賃貸空間
- 本物件の敷地は清洲橋通りに面し、半蔵門線清澄白河駅の出口の対面に位置しています。
都市計画上の容積率は300%であるため、通常であれば7階程度で容積率を消化してしまいますが、高さ方向の建築的規制が緩いため、階数は7階でも10階建クラスの高さまで建物を建築可 能です。
そこで、全ての賃貸にギリギリの高さまで延床面積に算入されないLOFT及び床下収納を設置し、同じ面積表示の物件と比較して、有効スペース1.5倍の空間を確保しています。
敷地の持つ特殊性・ポテンシャルを最大限活用した、土地活用の模範的な事例となっています。
- 賃貸事業の成功とは?
- 全タイプ「床暖房」・「浴室乾燥機」・「LOFT」・「床下収納」・「照明デザイナーを起用した空間演出」といった付加価値の高い機能を備え、賃貸マーケットに強い当社であるが故の差別化を
図りました。
当然ながら初期投資とのバランスを検討しなければなりません。
本物件においては内装にコンクリート打ち放しを多用することで内装にかかる初期コスト・ランニングコストを削減し、感じ取れる空間の大きさ、機能性・デザイン性を重要視しました。
- 躍動感のあるデザインで店舗の価値を押し上げる
- 建物の認知度が高い場合には比例してテナントの認知度も高くなります。
デザイン手法の一つとして、建物のファサード面に動きを与えることで、躍動感のある印象を与えます。 本物件の場合にはバルコニーのガラス手摺の高さ・透明度をフロア毎に変更することで、洗練されたデザイン性を感じます。
- 取り込み可能なニーズを幅広く
- 1フロアーに2戸の単純な住戸構成ですが、間取りタイプを計4タイプ用意し、様々な入居ニーズを取り込み可能となっています。
- デザイン解説(建築家 谷内田章夫氏)
- 12戸すべてが4.1mの階高による1.5層の住空間です。1.5層の中に0と0.5と1の3つのレベルを設定し、配置と機能の組み合わせから4つのプランタ イプがあります。横長と縦長の2つのタイプに個室を区切ることができるタイプと区切らないタイプにわけられます。それぞれの広がりと高さによって、いままでなかった大きなゆとりが感じることができます。 お好みのライフスタイルをこの立体キャンバスに自由に描き、立体生活を堪能してください。








